チューナー
チューナーを開始すると、音声入力が始まります。
このツールについて
チューナーは、演奏する楽器の音程が正しい周波数に合っているかを確認するための道具です。当ツールはブラウザのマイク入力からリアルタイムに周波数を解析し、最も近い音名との誤差をセント単位で表示します。
基準周波数(A4)は438Hz~446Hzの範囲で調整できるため、オーケストラ調律の442Hzなど、演奏環境に合わせた基準で使用することも可能です。
使い方
- 1
基準周波数を選択
A4の基準周波数(438〜446Hz)を選択します。標準は440Hzです。
- 2
チューナーを開始
「チューナーを開始」ボタンをクリックし、マイクへのアクセスを許可します。
- 3
音を鳴らす
楽器の音をマイクに向けて鳴らすと、音程が検出されます。
- 4
メーターを確認
針が中央(0)に近づき、緑色になればチューニング完了です。
よくある質問
- マイクの許可を求められるのはなぜですか?
- 楽器やチューニングフォークの音をリアルタイムに解析するため、ブラウザのマイク入力を使用します。音声データは解析後にサーバーへ送信されることなく、ブラウザ内でのみ処理されます。
- 基準周波数(A4)とは何ですか?
- 音名「ラ(A4)」に対応する周波数のことで、標準は440Hzですが、オーケストラなどでは442Hzが使われることもあります。この基準値を変えることで、他の音の周波数もそれに応じて計算されます。
- セントとは何の単位ですか?
- 半音をさらに100等分した音程の単位です。±0セントに近いほど、正確な音程で演奏できていることを示します。
- 周囲の騒音があっても正確に測定できますか?
- 静かな環境の方が精度は高くなります。周囲の雑音が大きい場合は、楽器にできるだけ近づけて計測することをおすすめします。
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