Cron設定ジェネレーター
スケジュールを設定してCron式を生成します。AWS EventBridge用の6フィールド形式にも対応しています。
スケジュールタイプ
設定
生成されたCron式
0分9時*日*月*曜日0 9 * * *毎日 09:00 に実行
フィールド一覧
| フィールド | 値の範囲 | 使える特殊文字 |
|---|---|---|
| 分 | 0〜59 | * , - / |
| 時 | 0〜23 | * , - / |
| 日 | 1〜31 | * , - / |
| 月 | 1〜12 | * , - / |
| 曜日 | 0〜6(0=日) | * , - / |
特殊文字の意味
*- すべての値(例:分が
*なら毎分) ,- 複数指定(例:
1,3,5= 1・3・5) -- 範囲(例:
1-5= 1〜5) /- 間隔(例:
*/5= 5ごと)
よく使う例
* * * * *毎分*/5 * * * *5分ごと0 * * * *毎時0分0 9 * * *毎日9:000 9 * * 1毎週月曜 9:000 9 1 * *毎月1日 9:000 0 1 1 *毎年1月1日 0:000 9-18 * * 1-5平日の9〜18時の毎時0分0 0,12 * * *毎日0:00と12:00*/10 9-17 * * 1-5平日9〜17時の10分ごと
月・曜日の対応表
月
1月
12月
23月
34月
45月
56月
67月
78月
89月
910月
1011月
1112月
12曜日
日曜
0月曜
1火曜
2水曜
3木曜
4金曜
5土曜
6このツールについて
Cron式は、Linuxのcronやジョブスケジューラで「いつ処理を実行するか」を指定するための記法ですが、フィールドの意味を覚えるのが難しく、書き間違いも起こりやすいものです。当ツールは毎分・毎時・毎日・毎週・毎月といった代表的なスケジュールをプリセットから選ぶだけでCron式を生成できます。
標準的な5フィールドのCron式に加え、AWS EventBridgeで使用される6フィールド形式(秒を含む)にも対応しているため、AWSでのスケジュール設定にもそのまま利用できます。
使い方
- 1
モードを選択
標準Cron(Linux/Unix)またはAWS EventBridge用の6フィールドCron式を選択します。
- 2
スケジュールを設定
実行間隔・時刻・曜日・日付などを設定します。カスタムモードでは各フィールドを直接入力できます。
- 3
Cron式をコピー
生成されたCron式をコピーして、設定ファイルやAWS Consoleに貼り付けます。
よくある質問
- Cron式の各フィールドは何を表していますか?
- 一般的な5フィールド形式では「分 時 日 月 曜日」の順で指定します。当ツールではプリセットを選ぶだけで、これらのフィールドを自動的に組み立てます。
- AWS EventBridge用のCron式と通常のCron式は何が違いますか?
- AWS EventBridgeでは秒を含む6フィールド形式(秒 分 時 日 月 曜日)を使用します。当ツールはEventBridge向けの形式にも切り替えて生成できます。
- 生成したCron式はそのままcrontabに貼り付けられますか?
- はい。標準的な5フィールド形式で生成した場合は、そのままLinuxのcrontabに登録できます。
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